ノバルティスファーマ株式会社
ノバルティスファーマ株式会社

ページ内を移動するためのショートカット

ホーム >> 患者さんホーム >> 治療について >> 乳がんの骨転移の治療法/外科的治療(手術)

乳がんの骨転移の治療法

外科的治療(手術)

手術は、骨転移の治癒をめざす手術(根治的こんちてき手術)と骨転移による病的骨折や脊髄圧迫を予防・改善するために行う手術にわけられます。
通常、転移を起こしたがんは、手術などの局所的な治療では全てを取り除くことが難しいため、骨転移が1箇所のみで、他の臓器にも転移がなく、全身状態の良い患者さんに限り、根治的手術が適応になります。
手術を積極的に考えるのは、骨の組織がもろくなり、病的骨折や脊髄圧迫を起こしやすくなったとき、あるいは起こしてしまったときです。
もろくなった部分を金属製の器具や、特殊なセメント(骨セメント)を注入して、補強・固定することにより、運動機能の低下を防ぎ、痛みを和らげることができます。
骨転移のある部位や手術の方法によって、身体への侵襲の程度、回復するまでの時間、期待できる効果、手術に伴う合併症が違いますから、外科的治療を行うときは、病気や身体の状態に合わせて、慎重に治療プランを立てることが大切です。

外科的治療(手術)

関連コンテンツも是非ご覧ください
ページの先頭に戻る



トップページ
患者さんトップ
ご利用いただく前に
このお薬について
病気について
治療について

 

 

文字サイズの変更