【Q】ゾメタの副作用「顎骨壊死」の予防と対処は?
【Answer】
- 投与前は、患者の口腔内の状態を注意深く観察してください。また、歯科治療が必要な場合には投与開始前に終了してください。
投与中は、患者の口腔内の状態を注意深く観察するとともに、患者に口腔内を清潔に保つようにご指導ください。また、抜歯などの侵略的歯科治療はできるだけ避け、顎の痛みや腫脹、歯肉感染などの症状があらわれた場合には、口腔外科などの専門医の診察を受けるようご指示ください。
対処としては、明確な指針が出されているわけではございませんが、局所の洗浄、抗生物質の投与、腐骨の除去などが行われております。
- 2006年7月 ゾメタ注射液4mg適正使用のお願い(改訂版)
- 2005年6月 ゾメタ注射液4mg適正使用のお願い
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