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ホーム >> 医療関係者ホーム >>FAQ>>副作用に関するもの>>ゾメタの副作用「発熱」はどのようなものか?

【Q】ゾメタの副作用「発熱」はどのようなものか?

【Answer】

国内外の臨床試験において、多く報告されている副作用の一つです。しかし、そのほとんどがグレード1(38℃以下)で、本剤投与後2日以内に起こる一過性のものです。
ビスホスホン酸による発現の機序としては、インターロイキン(IL-6)などの発熱性を有するサイトカインとの関与が考えられています。
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