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ホーム >> 医療関係者ホーム >>FAQ>>副作用に関するもの>>ゾメタの悪性腫瘍による高カルシウム血症に対する臨床試験時に発現した主な副作用と発現頻度は?

【Q】ゾメタの悪性腫瘍による高カルシウム血症に対する臨床試験時に発現した主な副作用と発現頻度は?

【Answer】

国内での臨床試験26例中22例(84.6%)に副作用(臨床検査値の異常を含む)が認められました。そのうち臨床症状が17例(65.4%)、臨床検査値異常は13例(50.0%)に認められました。主な臨床症状は、発熱14例(53.8%)、低リン酸血症3例(11.5%)、低カリウム血症2例(7.7%)等でした。また、臨床検査値異常の主なものは、血中リン酸塩減少7例(26.9%)、尿中β2‐ミクログロブリン増加4例(15.4%)、血中カリウム減少2例(7.7%)等でした。
外国における2つの第Ⅱ相比較試験(本剤4mg、8mg又はパミドロン酸二ナトリウム90mgを投与した二重盲検比較試験)において本剤4mg投与群86例中18例(20.9%)に副作用が認められました。主な副作用は、発熱6例(7.0%)、低カルシウム血症5例(5.8%)、低リン酸血症3例(3.5%)等でした。
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